神戸・大阪法務局への帰化申請手続きのことならご相談下さい

よくある質問2 (申請後について)



申請後、許可が下りるまでの期間について

Q 申請してから許可が下りるまでの間に引越しはできますか?
A できます。住所変更届を、帰化許可申請をした法務局の担当官に提出してください。
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Q 申請してから許可が下りるまでの間に海外旅行はできますか?
A できますが、必ず事前に法務局の担当官にできるだけ早い時点で連絡を入れるようにしてください。帰化の許可が下りた時点でその人は日本国籍となるわけですが、その瞬間に海外にいたりすると、日本人でありながら日本のパスポートを持たずに海外に滞在していることになり、重大な問題を引き起こすことになります。あと、帰化申請中に長期間に渡り海外に渡航することは、帰化の住所条件を満たさなくなる恐れもありますので、できることなら避けたほうが良いでしょう。
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Q 申請後に交通事故を起こしました。報告する必要はありますか?
A 必ず法務局の担当官に報告してください。交通事故に限らず、申請後に起こった事由は帰化の審査に影響してきますので、申請前はもちろんのこと、申請後も事故や違反行為などを起こさないよう、より慎重に生活する必要があります。なお、報告せずにいて後にその事実が判明したときは、虚偽申請ということにもなりかねませんので、ご注意ください。
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Q 申請後に在留資格を失った場合はどうなりますか?
A 帰化の申請が受理された後であっても帰化の許可が出るより前に、在留資格がなくなれば日本に在留することはできません。結果、帰化の条件のひとつ「住所条件」を満たさないことになり、帰化の許可も下りません。
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Q 面接時はどのような服装で行けばよいですか?
A 特に決まりがあるわけではありませんので、帰化許可の面接に臨むということを意識した常識的なキチンとした恰好であるならば、どのような服装でも問題ありません。スーツをお持ちならスーツ姿が無難でしょう。
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