神戸・大阪法務局への帰化申請手続きのことならご相談下さい

料金・費用

 必要な料金は、『行政書士報酬』と、書類交付手数料や翻訳代などの『実費経費』になります。


行政書士報酬

  報酬の表示は税抜き価格です。
(H28.8価格改定)
  ■基本料金
特別永住者(在日韓国・朝鮮・台湾) 140,000円
特別永住者以外 160,000円
帰化申請相談(初回) 無料


  ■加算料金(本人もしくは同居の家族が以下に該当する場合)
個人事業者・会社役員    ・・・※1、※2、※3 +30,000円
確定申告義務あり給与所得者 ・・・※1 +15,000円
※1 過去3年間で該当する場合が加算対象となります。
※2 個人事業者と会社役員の両方を兼ねる場合は、プラス15,000円されます。
※3 複数の会社の役員に就任している場合は、1社増えるごとにプラス15,000円されます。


  ■同居の家族も一緒に帰化する場合
同居の家族(15歳以上)1人追加につき +50,000円
同居の家族(15歳未満)1人追加につき +10,000円
同居の家族(未就学者)1人追加につき +0円
同居でない家族が一緒に帰化申請する場合については、同居でない家族1人追加につき、基本料金の1/2加算となります。


※ 特別に複雑な事情のある案件、イレギュラーな案件については、依頼者と協議のうえ妥当な範囲内で増減額する場合があります。



実費経費

  • 役所で取得する書類の交付手数料 (1部につき 120円〜800円程度)
 市役所・区役所・税務署・県税事務所・法務局及び、韓国領事館等に各種書類を請求する際の交付手数料です。 書類交付手数料の総額は、帰化する人数が1人で韓国人の場合、だいたい数千円〜1万円前後となります。


  • 外国語書類の翻訳代 (1ページにつき 1,200円〜)
 書類が外国語の場合、その訳文が必要となります。通常は当事務所から翻訳業者に翻訳を依頼していますが、お客様側で訳文を用意されても結構です。 翻訳代の総額は、帰化する人数が1人で韓国人の場合、2万円〜3万円以内で収まっていることが多いですが、案件によって、必要となる韓国戸籍(家族関係登録簿に基づく証明書、過去の除籍)の範囲や量にかなり差が出てくるので、それに伴い翻訳代の総額も上下します。


 実費経費の総額(書類交付手数料・翻訳代)は、案件により大きく異なってきますが、帰化する人数が1人で韓国人の場合、3万円〜3.5万円前後となることが多いです。



お支払いについて

  • 業務依頼時に報酬のうちの50%をお支払いいただきます。

  • 法務局で申請の受付が終わりましたら、報酬の残金と実費経費をお支払いいただきます。

  • 支払い方法は、現金もしくは、当事務所の指定する銀行口座への振込みとなります。

  • 振込み手数料等、支払いに要する費用はお客様の負担とさせていただいております。

  • 業務開始後に、お客様の都合で依頼をキャンセルされる場合、既にお支払頂いた料金については返金に応じられません。また、業務の進捗状況に応じて残りの報酬及び実費経費を精算させていただきます。

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帰化申請サポート事務所