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帰化許可者数等の推移

 過去10年間の帰化許可者数等の推移です。(※ 法務省民事局発表)



帰化許可者数の推移

(単位:人)
帰化許可申請者数 帰化許可者数 不許可者数
平成17年 14,666 15,251 166
平成18年 15,340 14,108 255
平成19年 16,107 14,680 260
平成20年 15,440 13,218 269
平成21年 14,878 14,785 202
平成22年 13,391 13,072 234
平成23年 11,008 10,359 279
平成24年 9,940 10,622 457
平成25年 10,119 8,646 332
平成26年 11,337 9,277 507


 こうして見てみると、申請者数が減ってきているにも関わらず、不許可者数は逆に増えているのが分かります。 このことから、以前より許可のハードルが上がってきていることが推測できるでしょう。
 また、申請者数は申請した年に計上され、許可者数や不許可者数は結果が出た年に計上されるので、ある年だけを見て「申請者数 − 許可者数 = 不許可者数」という公式が単純に成り立つものではないというのを考慮しても、申請者数と許可者数を見比べてみて不許可者数の数がかなり少ないことに気づきます。
 これは、申請が受理された後で、帰化の許可が難しいと判断され、法務局から申請の取り下げをするよう求められた人の数が不許可者数の中に含まれていないからです。 つまり、不許可者数だけを見て、申請が受理されたなら大部分は許可が下りると判断するのは間違いで、実際には、不許可者数と取り下げをした者の数を足した数が、許可が取れなかった者の数となることに注意しなければなりません。



許可者の国籍内訳

(単位:人)
韓国・朝鮮 中国 その他 合計
平成17年 9,689 4,427 1,135 15,251
平成18年 8,531 4,347 1,230 14,108
平成19年 8,546 4,740 1,394 14,680
平成20年 7,412 4,322 1,484 13,218
平成21年 7,637 5,392 1,756 14,785
平成22年 6,668 4,816 1,588 13,072
平成23年 5,656 3,259 1,444 10,359
平成24年 5,581 3,598 1,443 10,622
平成25年 4,331 2,845 1,470 8,646
平成26年 4,744 3,060 1,473 9,277


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